東都での出来事

ヒーロー好き東都民の呟き

休日はヒーローショーに行こう

 もうすぐゴールデンウィーク。多い人では9連休だそうだ。旅行に行く、友達に会う、家族に会う、色々と計画を立てている人が多いことだろう。かくいう私も今年は忙しい。

 

 なぜなら、「ヒーローショー」を観に行くからである。

 

 私は特撮ヒーローが好きだ、と以前の記事で書いた。私は「特撮ヒーロー」というコンテンツの楽しみ方として、この「ヒーローショー」がとても気に入っている。

 なぜなら、いつも画面越しに観ているヒーローをリアルに感じられるからである。

 生で見るアクションは迫力がある。握手会や撮影会がある場合は、触れ合うこともできる。

 もちろん、テレビと同じではない。スーツを着てアクションをしている人も、声をあてている人も、お話を書いている人も、テレビとは全く違う場合が多数だ。言ってしまえば偽物である。しかし、「テレビの向こうのヒーローに実際に会える」というのは、単純に嬉しいことなのだ。これは特撮ヒーローの特権だ。

 そして、色々と見るとわかってくる。ショーは、地域や制作チームによって個性がある。一度しか見ることのできない貴重な舞台作品なのだ。

 子供達しか楽しめないんでしょう、と侮るなかれ。大人の特撮ファンもうならせるストーリー・アクションを見せてくれる場所もあるのだ。

 

 

 というわけで今回は、「休日はヒーローショーに行こう」と題し、ショー歴約3年のにわかな知識と経験をもとに、オススメのスポット・イベントを紹介しようと思う。仮面ライダースーパー戦隊ウルトラマンについて紹介する。予定が合えば、ぜひ詳しく調べて、家族で足を運んでみてほしい。大人の特撮ファンの皆さん、大人だけのお客さんもたくさんいるので安心してほしい。私もその一人だ。

(ただし、あくまで子供のためのイベントであり、大人だけの客は異質であることを理解の上で、マナーを守って楽しんでいただきたい。司会のお姉さんの注意をよく聞こう。)

  

 

 

 

 

 

仮面ライダー迷った時の3つの遊園地!

 ライダーショー好き界隈(私の周りだけかもしれないが)でよく話題に出る3大遊園地。一つ一つの魅力を紹介していこう。ぜひお近くの遊園地へ。

 

 

①日本最大!熊本県 ボリュームの「グリーンランド

グリーンランド公式ホームページ(九州)

www.youtube.com

 

 九州の方にはおなじみかもしれない。グリーンランドのショーの魅力は、何と言ってもその「ボリュームの大きさ」である。

 貼り付けた動画を見てもらえればわかると思われるが、まずステージがでかい。横に全力疾走したら息がきれるだろう。それくらいの幅があり、高さ、奥行きもある。時にはステージの広さを活かし、バイクアクションが盛り込まれる時がある。仮面ライダーといえばバイク。エンジン音を響かせて敵を蹴散らしていくアクションをリアルに見られるのもここだけ。ワイヤーアクションなども見所だ。動画の場所は外のステージだが、少し狭いが雨の日用の屋根付きステージもあるので安心だ。

 そして、登場キャラクターが多い。今年のGWには、平成ライダー昭和ライダーがそれぞれ全員集合するらしい(詳しくは上記HPへ)。そんな大人数が横並びになってもあまりある広さのステージで、春映画ばりの乱戦が繰り広げられるのだ(ストーリーは結構しっかりしているので春映画嫌いの方も安心してほしい)。興奮しないわけがない。

 そんなに大人数だと質が悪そう、と思うかもしれない。侮るなかれ。ここで活躍しているスーツアクターは、とてもアクション・演技の質が高い。以前、仮面ライダーWが登場した時の動画を友人に見せてもらったが、左右の演じ分けが完璧で、アクションも素晴らしかった。今テレビで活躍しているスーツアクターも、以前はここで活躍していた人が多いらしい。テレビ俳優の卵が素晴らしいアクション・演技を見せてくれる。

 アクション、演技、演出、共に最上級のものが見られるというところが、子供達にも大人のファンにも嬉しいところだろう。

 

 

 

 

②まるでVシネ?大阪府 感動の「ひらかたパーク

www.hirakatapark.co.jp

 

 V6の岡田くんが「ひらパー兄さん」として園長を務めていることでおなじみのひらかたパーク。ここのライダーショーの魅力は、「レアキャラ」「泣けるストーリー」この二つだ。

 まず「レアキャラ」。現行でない歴代ライダーが登場するショーというのは、遊園地だと結構よくある話だ。とは言っても、登場するのはほとんどが主役ライダー。2・3号それ以降の推しの方には悲しい現実である。そんな時はひらパーを調べてみてほしい。ひらパーのショーは、貴重なライダー・組み合わせの場合が多い。上記HPで、ビルドショーの欄を見てほしい。5月のゲストに、ローグ、龍騎とともに「ファム」が記載されている。ファムである。当時でも普通の遊園地に来ていたか怪しいファムが2018年に来るのである。これくらいのサプライズなライダーの登場がひらパーは多いのだ。

 そして「泣けるストーリー」。ひらパーのライダーショーのお話は、まるで何周年記念のVシネマのような、大人のファンに優しい作りだ。登場ライダーのファンであればあるほど、涙するだろう。細かな設定やセリフ、演出、アクションを本編や映画から拾っていることが多く、各作品をよく研究していることがうかがえる。例えば、ブレイドとカリスがゲストの際、二人がなぜ共闘できるのかという部分を、当時放送中だったゴーストを間に交え、ファンの納得のいく答えが用意されている。現行ライダーとのコラボレーション力も最高峰だろう。ただ、ストーリーに重点を置いているため、戦わず話しているだけのシーンも多く、幼い子供だと途中で飽きてしまう可能性がある。ショーというよりは舞台という感覚が近いかもしれない。作品愛が強い大人にお勧めしやすい場所だ。

 

 

 

 

 

③リアル超バトルDVD!東京都 ギャグの「よみうりランド

www.yomiuriland.com

 新宿から約30分というアクセスのいいよみうりランド。冬はイルミネーションでも有名だ。私は、ここのライダーショーが一番気に入っていて、通い詰めている。ここの魅力は何と言っても「ぶっ飛んだ面白さ」である。

 よみランショーに登場する敵キャラや作戦は、ほとんどが何かのパロディだ。子供達の間で流行っている人やものなどが多い。私の印象に残っているのは、ブルーのゾーンドーパントブルゾンちえみ)、スポ根ブロスと猿人ブロス(サンシャイン池崎)、パーフェクト眼魔(RADIO FISH)、眼魂GO(ポケモンGO)などだろうか。聞き覚えのあるフレーズに大人も子供も笑ってしまうに違いない。実際に会場には笑い声がよく聞こえるのだ。4月のビルドスペシャルショーでは、ネビュラガスの残留物質が固まってできた3人組、ネビュラレッド・ブルー・イエローが登場。青雲のCMソングを歌いながら(ネビュラ=星雲)。決め台詞は「予告する。あんたらのボトル、いただくぜ!」どこかで聞いたことがある。子供達がざわっとした。

 パロディでなくとも面白い。時には歴代ライダーも一緒だ。ダジャレ、シュールなギャグ、若干のキャラ崩壊、あっはっは……それじゃ!で終わるエンディング。超バトルDVDが目の前でリアルに繰り広げられるのである。笑うしかない。

(ごくたまに、感動系のお話が来る。例えば上で書いた4月のビルドショーでは、ネビュラレッドたちに3羽烏の魂が乗り移りグリスを助ける、というのがあった)

 お話はギャグに振っているが、演技やアクション、演出ももちろん素晴らしい。上二つの遊園地と比べてステージの広さはそこまでないが、おかげでより近くでアクションを楽しめるのだ。ぜひ家族で見に来ていただき、笑ってほしい。

 

 

 

 

 

④その他 チケットを買って楽しもう

  遊園地でのショーはほとんどが入園料のみで見られるので、ショー自体は実質無料である。ライダーショーの中には、前売りチケットを販売し、きちんとしたホールで行われるものもある。それらは公式が密に関わっているものがほとんどで、クオリティはとても高い。いくつか紹介しよう。

 

ridershow.com

 毎年開催されている、公式の大きなショー。全国の市民会館などを回っている。先輩ライダーも多数登場。詳しくはHPをチェック。チケットは早期完売する場合もあるので、お住いの都道府県の販売状況をご確認ください。

 

 

www.toei.co.jp

※上記は昨年のものです!

 毎年夏に東京ドームシティで開催されているライダーのショー。現行の最終フォーム、歴代ライダーが登場する。夏祭りというだけあり、縁日やゲームコーナーが併設されているので、待ち時間も楽しめる。歴代キャラのグリーティングもある。ぜひ家族で。

 

 

  最後にひとつ注意がある。つい最近、東映作品のキャラクターショー(プリキュアなどアニメ作品含む)は、全面的に、写真・動画のネットへのアップロードが禁止になった。トラブルなどの写真・動画を投稿しイメージを壊す行為をしたり、YouTubeなどの広告収入機能などを利用しお金を稼ぐ人が多くなったことが原因と思われる。他のお客さんへのプライバシーの配慮がされていない写真が拡散されることも問題となっていた。ひどくなれば、全国で撮影禁止になる可能性がある。撮った写真・動画はぜひ個人で楽しんでいただきたい。司会のお姉さんからもそういった注意があるはずなので、聞き流さずよく聞いてほしい。

 

 

 

 

 

スーパー戦隊ヒーローショーの聖地で僕と握手!

 絶対に押さえておきたい聖地を紹介。それ以外にもいいところたくさん。

 

①聖地!「シアターGロッソ」

at-raku.com

www.youtube.com

※動画の第一弾公演はすでに終了しています!

 

 「僕と握手!」でお馴染みの、東京ドームシティ「シアターGロッソ」。元々はスカイシアターという外の大きな会場だったが、シンケンジャーあたりの頃にここへ移ったらしい。HPによれば、仮面ライダーを含め1971年からショーを開催しているという、まさにヒーローショーの聖地だ。

 ここのショーの魅力は言わずもがな「ほぼ本物」であることだ。アクション、演出、全てにおいて戦隊ショーの最高峰。ここで修行を積み、テレビ本編への出演を果たすスーツアクターも多いそうだ。

 個人的に、特に演出面が最高だ。ジュウオウジャーの時は、ジュウオウイーグルが本能覚醒の状態で客席の上を飛んでいた。ワイヤーアクションというものを生で見られたこともあるが、本当に飛んでいるという感覚になったのがとても感動した。キュウレンジャーの年からはプロジェクションマッピングのような効果も取り入れられ、さらに派手さが増した。ホウオウソルジャーの降臨シーンは鳥肌ものだった。そしてやはり聖地、追加戦士や敵幹部も毎回登場する。キュウレンジャーはほぼ毎公演全員集合していた。

 年末くらいからは、テレビのキャスト本人が登場する特別公演も開催される。この公演はもう「ほぼ本物」でなく「完全に本物」だ。

 ぜひご家族で、大人一人でも、一度は行って見てほしい。度肝を抜かれるに違いない。

 

 

 

 

②高クオリティ!テーマパークでのショー

 仮面ライダーで紹介した遊園地は戦隊のショーも開催されている。

 ひらかたパークは、ライダー同様、レアな歴代戦士が登場することが多い。追加戦士や敵幹部推しの方はぜひチェックを。

 よみうりランドは、GWに現行の一つ前の戦隊が登場するのが恒例だ。現行戦隊は、Gロッソにお客さんを集めるためなのか、関東圏の遊園地ではショーが開催されないのだ。こういう形で最終回後のストーリーが見られるのは、逆にレアかもしれない。

 

 

もう一つ、Gロッソに勝るとも劣らない完成度のショーがある。

heroshow.jp

youtu.be

 

 「和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ」内にあるアドベンチャーホールで開催されるショーだ。戦隊以外にライダー、プリキュアのショーも開催されている。

 ここの魅力は、豪華さ。アクションのクオリティはハチャメチャに高い。そしてステージが広く、ワイヤーアクションなど派手な演出も盛り込まれる。Gロッソのクオリティをそのままにステージを大きくした感じだ。歴代の先輩戦隊の大集合や、ライダーとのコラボショーなど、他ではあまり見られない豪華さが売りだ。

 前売り・当日のどちらかのチケットの購入が必要であることに注意をしていただきたい。関西圏にお住いの方はぜひ一度。 

 

 

 

 しつこいようだが、戦隊もライダーと同じく写真・動画のネットへのアップロードが禁止だ。

 

 

 

 

 

 ウルトラマン本人に会える!豊富な公式イベント

 ウルトラマンシリーズは、ヒーローショーなどの「会いに行けるイベント」への力の入れ方が半端ない。「偽物」でも「ほぼ本物」でもなく、「完全に本物」に会えてしまうかも。

 

①全国まわってます!ご本人登場ショー

 ライダーや戦隊のキャストに会うには、大きなイベントやGロッソなどのチケットを取らなくてはならない。

 だが、ウルトラマンのキャストには、意外と簡単に会えてしまう。なぜなら、全国のショッピングモールや住宅展示場などでの無料のショーに出演することがあるからである。行けば会えてしまうのだ。(スーツアクターはテレビと違う人だ)

 こうした本人が登場するショーは、映画などの宣伝を兼ねている場合が多い。なので、放送が中盤を迎える秋頃から、映画公開の春までの期間に多く公演される。早いところでは夏に開催されるようだ。ショーの中ではキャストの生変身・生アクションが見られるほか、子供達からキャストへの質問コーナーなどが行われる。終了後には、キャストと登場ウルトラマンによるハイタッチ会が開催される場合が多い。これは大人も参加できる。本人と実際に触れ合うことができるのはとても貴重だろう。

 ジードでは朝倉リク(濱田龍臣さん)、伊賀栗レイト(小澤雄太さん)がそれぞれ全国の会場に登場した。オーブではクレナイガイ(石黒英雄さん)、ジャグラスジャグラー(青柳尊哉さん)の二人。ジャグラーだけの登場の時もあったようだ。ジードの映画が公開される時期には、リク&ジャグラーという珍しい組み合わせで登場した会場もある。

 今の時期では、リクやレイトが登場するショーはもう終了してしまっているかもしれない。次の新しいウルトラマンウルトラマンR/B」のご本人登場ショーもあるはずなので、お近くのモールや住宅展示場に来る際にはぜひ行ってみてほしい。

 

 

 

 

 

②夏は!「ウルトラマンフェスティバル」

www.ulfes.com

www.youtube.com

※動画のみ昨年のものです!

 

 「夏はウルフェス!」でお馴染みのウルトラマンフェスティバル。毎年夏に池袋サンシャインシティで開催されている。

 このイベントのメインは「ウルトラライブステージ」と呼ばれるショーだ。放送が開始されたばかりの新しいウルトラマンを主人公に、多くの先輩戦士が助っ人に登場する。ウルティメイトフォースゼロや、グリッドマンなどのウルトラシリーズ以外の円谷作品のヒーローが登場することも。このショーのステージは前面がスクリーンになっていて、映像を映すことができる。これを活かし、光線や爆発、空を飛ぶなどの演出が可能になる。映像とのシンクロ演出がとても素晴らしい。そして、貼り付けた動画でも紹介がされているが、ウルトラフラッシュを一緒に振ろう!など、会場の一体感を高める応援方法の工夫がされている。子供も大人も楽しめること間違いなしだ。

 このイベントでは、ショー以外にも多くの楽しみがある。歴代のヒーロー・怪獣のスーツの展示、ジオラマ展示、子供達が遊べる室内遊具、有料でヒーローと写真が撮れるスポット、ヒーローモチーフのアイスクリームの販売など。限定グッズの販売もある。キャストが登場してミニトークショーなどが開催される年もある。夏休みはぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

 昨年の冬には、ライダーと戦隊の項目でも紹介した、大阪府ひらかたパークでもウルフェスが開催された。関西圏の方は、冬のひらパーを要チェックだ。

 

 

 

 

 

③年末年始は!「ウルトラヒーローズEXPO」

m-78.jp

www.youtube.com

※今年の開催はすでに終了しています!

 

 「冬はエキスポ!」でお馴染み(?)の、ウルトラヒーローズエキスポ。年末年始に東京ドームシティで開催されている。

 その年に放送された作品の最終回直後の開催であるため、その作品に登場した怪獣のスーツや、撮影で使われた小道具などの展示が所狭しと並んでいる。実際、そのスペースは少し狭いのだが。他に、ウルフェスでもお馴染みの写真撮影スポットや限定グッズショップなどがある。

 このイベントはショーを見なくちゃ始まらない。その年に放送されていたヒーローがメインで、直近の先輩戦士も数人登場。最終回後のストーリーが展開される。動画を見てもらうとわかると思うが、キャスト本人もショーに登場する。変身者以外のキャラクターも日替わりで登場し、ヒーローたちをサポートする。彼らの生の演技・アクションは見ものだ。そして何より、演出が素晴らしい。スクリーンに映し出される映像や照明とのシンクロ演出は、ウルフェスと同じく頭が下がる勢いですごい。音楽は、ニュージェネレーション作品の主題歌を務めるボイジャーが生歌でヒーローを応援する。生歌に合わせて踊るように戦うヒーローたちの姿に燃えないわけがない。

 私が今年のエキスポで好きなシーンは、最終回再現のシーンだ。ジード本編最終回で、リクがベリアルを抱きとめるシーンがある。それがエキスポで再現された。生で聴く龍臣くんの泣きそうなかすれ声に目頭が熱くなった。もう一つ、レッキングバーストのシーン。変身後のジードと変身前のリクが同時に登場し、同時に光線を放ったのだ。なぜ二人が同時にいるのか不思議がっている子供の声も聞こえたが、私はインナースペースの再現という解釈をし、それを生の舞台でやったことにとても感動した。

 このエキスポや、ウルフェスのショーの公演は、DVDになって販売されている。気になる方はそれから見てみてもいいかもしれない。だがぜひ、生で体感してほしい。

 

 

 

 

 

 

④やっぱりすごい遊園地

 ライダーや戦隊で紹介した遊園地や、それ以外の多くの場所でウルトラマンショーは開催されている。特に面白いのが、ウルフェスも開催された「ひらかたパーク」だ。(ひらかたパークはどのヒーローも網羅していてすごい)

 ひらかたパークでは、普通のショーの他に、ウルトラマンや怪獣たちの面白いイベントが開催されている。例えば「ウルトラ星人の日」。「成人」を「星人」と間違えた宇宙人たちがひらパーに集まり大暴れする。他に「10大怪獣大集合」など、怪獣・宇宙人をメインとしたイベントがよくあるのだ。ヒーロー側では「ウルトラ父の日」がある。ウルトラの父が毎年父の日にいろんな企画を用意している。どのイベントも園内を練り歩くなどして、お客さんと触れ合うことに重点を置いたイベントだ。

 これらのイベントのステージパートでは、コントのようなものが繰り広げられる。ライダーで紹介したところでいう「よみうりランド」のような存在かもしれない。さすが笑いの聖地大阪、新喜劇を見ているようだった。普段のショーでは会うことのできない珍しいヒーロー・怪獣も登場するので、ぜひチェックしていただきたい。

 

 

 

 

 

⑤その他 いろんなところで

  他にも色々。いくつか挙げてみよう。

 

m-78.jp

 仮面ライダースーパーライブと同じく、全国の市民会館などを回っているショー。ボイジャーの主題歌ライブも聞ける。チケットはお早めに。

 

 

 

tedori.jp

 石川県のウルトラマン専用ステージ。ショーや撮影会などが開催されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以上が、私のオススメするヒーローショーのスポット・イベントだ。正直、私が実際に生で見たことのない(公式や友人、SNS上の動画でみた)場所も書いているので勘違いもあるかもしれないが、楽しめることには間違いないので、ぜひ自分の目で確かめてみてほしい。

 ここに書いた場所以外にも、素晴らしいショーを開催している場所は多くある。間も無く始まるGWはまさにショーの季節で、至る所で開催している。お近くのショッピングモール、遊園地、地域のイベントなど、ぜひ調べてみてほしい。大好きな・思い出の・かっこいいヒーローに会えるかもしれない。